職場の人に聞いた看護師アイテムとは?

持っていて当然!
看護師にとって、必携のアイテムとはどんなものがあるのでしょう。
私も当然色々と、それこそポケットが埋まるくらいの勢いでものを持って仕事をしているわけですが。
それでもたまに転んでしまったときに中身をぶちまけてしまうことがありまして、何でこんなにものを持っているのかということを不思議に思ってしまったくらいです。
では、看護師にとっての必須アイテムということで、どのようなものがあるかについて紹介をしていきます。
まずは、腕時計で、これは看護師の必須アイテムといっても過言ではないと言えるものです。
職場では時間を見ることが多いのですが、携帯電話を持ち込むことはできませんから、必ず持っておかなければなりません。
点滴の調整をするときには秒針を使うことになりますから、可能ならアナログ式のものにした方がいいかと思われます。
便利な機能
また、さらには防水機能がついてれば申し分はないでしょう。
というのは、看護師は手を洗う回数もとても多くなるため、手洗いで故障しないようにするために防水機能が欲しいというわけです。
そしてさらには夜勤の時に暗いところで点滴合わせをするのにバックライトがついたものを使うことができるようなものならばいいでしょう。
邪魔にならないように、クリップタイプの時計を使うというのも一つの手と言えるでしょう。
アラームやストップウオッチも持っておきたいものです。
これは、病院によって違うかもしれませんが、場所によっては医療ミスを防ぐことを目的として、アラームとストップウオッチを常に携帯するように指導されるところもあります。
ベルトやポケットに取り付けることができるタイプが望ましいでしょう。
必要になりやすい
使用頻度が高いものとしては、はさみもあるとものすごく便利なものです。
できれば、ストラップタイプ、クリップ付きといったものが、すぐになくなるのを防止できますし、持ち歩きには便利になります。
直接ポケットに入れることになりますから、キャップがついたものだと無くすことが多くなってしまうため、先端にガードがついているタイプのものが望ましいと言えるでしょう。
各種スケールも持っておきたいところです。
意識レベルや定規、瞳孔スケールなどが一緒になって販売されているものを携帯しておくと、、いざというときにはかなりの役に立ちます。
できればアルミ製で丈夫なものを選ぶようにしたいものですし、紙製品でも丈夫なもの、できればラミネート加工がなされたものを選ぶようにしたいところです。
ペンライトも持っておくとものすごく便利です。
これは夜間のラウンドの時に使うもので、意識レベルを確認することはもちろんのこと、瞳孔反射を見ることに対しても使うことができるものです。
病棟には専用のペンライトや懐中電灯があったりしますから、それを使ってもいいですが、万が一の時のために携帯しておくのもいいでしょう。
また、印鑑も持っておきたいものです。
自分のサインや確認を残すときにとにかくたくさん使うことになります。
何かと捺印の機会はありますし、訂正印を入れるときにも大いに役立ちます。
ボールペンと併用できるように、一緒になっているものもいいでしょうし、これはシャチハタのもので全く問題はありません。
こういったものが看護師にとって必要なアイテムとなります。
もしも余裕があれば、自分専用の聴診器はもちろん、ボールペンタイプのマジックに加え、メモ帳や電卓を持っておくと便利です。