ちょっと過去を振り返って

きっかけを思い出す
たまに過去を振り返るときってないですか?まだまだ働き始めて間もない方も、少し余裕が出てきた方も、完全なベテランの方も、何かがきっかけで過去を振り返ることがあると思います。
今回は、私が看護師になろうと思った時のことについて紹介していこうと思います。
私が看護師になりたいと思ったのは、たまたま病院に行ったときにお世話になった看護師として働いていた人が理由です。
小さいころ、私はとある病気にかかって数か月間入院したことがありました。
当時は少し体が弱かったこともあって、病院にはよく通っていたのですが、そこまでの町域入院は初めてで、本当に大丈夫なのかが不安だったのです。
でも、そこで出会った看護師さんは、とても素敵な笑顔で本当に天使のような人で、毎日励ましてもらって元気にさせてもらうことができました。
子供ながらに毎日不安だった私でしたが、その看護師さんのおかげで病院暮らしも楽しく過ごすことができましたし、その影響からか、予定よりも早く退院することができたのです。
普通は私の病気は早く治るということはあまりないようでしたから、先生も驚いていましたが、毎日明るく過ごすことで免疫力も上がって早く治ったのだろうと言っていました。
看護師さんになりたい
私自身もびっくりしましたし、こういう力をもらうことができたのはすごく助かったと思いました。
それからというもの、私も看護師になりたいと思うようになりました。
お医者さんじゃないと病気を治すことはできないと思っていましたし、自分にはそんなの無理だと思っていましたが、看護師なら可能性はあると思ったのです。
毎日患者さんに笑顔を与えることができたらどんなに幸せなことだろうというのもありました。
それから、私の看護師になるための勉強が始まったわけです。
実際にやってみると、看護師になるためにはかなりの苦労が必要ということもわかりましたし、何度もくじけそうになりました。
でも、そのたびに入院した時の看護師さんの姿を思い浮かべては必死になって勉強を続けて、ついに夢を叶えることができたのです。
現在の自分
まだまだ自分としては、あの時の看護師さんには遠く及ばないと思っています。
もちろんこれからもどんどん頑張っていくつもりにはしていますし、いつかどこかでお世話になりましたというお礼を言うことができたらいいなと思っています。
看護師になった私の姿を見たらどう思うのかとか、反応を考えたらすごく楽しみなところはあります。
もうかなり昔の話になりますから、もしかしたら辞めてしまっているかもしれませんが、胸を張ってお礼が言えるその日が来ることを楽しみにしていようと思っています。
そしていつか海外の病院でも働いてみたいと思います。
そのためには英語を話せるようになる必要があるのかと思うので、お金を貯めて短期間でもアメリカ留学をして英語を学びたいです。
通常アメリカ留学をするとなるとざっと300万円以上必要になります。でも、高校生であれば、奨学金制度が色々あるので負担がだいぶん減ることになります。特にNCNの高校生のアメリカ留学だと、50~70万円の負担で済むそうなので…、めちゃめちゃ安いですよね。
それこそ今から高校生に時間を巻き戻して、留学に行きたい気分です。
社会人んでも奨学金制度を使えるところもあるみたいですが、条件もあるようなのでなかなか厳しそうなので悩みどころですね。
アメリカ留学はお金が貯まったら行くとして、まずは目の前の看護師の仕事をがんばらなきゃ、と改めて思うようになりました。