仕事メイクを知る

ナースは女の子!
看護師と言ったら、なんだかんだ言ってみても女の子が多い職場です。
ですからどうしてもメイクは必須になることは間違いありません。
それでは、職場でのメイクはどのようにするのが望ましいのかについて考えてみましょう。
看護師は、その仕事柄やはり清潔感を求められるところはあると言えます。
基本として看護師に対して求められるのはナチュラルメイクに近いものとなるわけです。
極端に派手な化粧、においのきつい香水などを使うのは好ましくないというわけです。
もちろん、ピアスを含めたアクセサリーについても同様で、あまり派手なものは身に着けないようにした方がいいかと思われます。
もちろんこれは職場によって異なりますし、それなりの指導もあるでしょうから、それに合わせることも大事になります。
やはり、出来る限り、清潔感とピュアなイメージを見せて、白衣の天使の名前にふさわしいものにしたいというところはあるでしょう。
下地について
まずはファンデーションのつけ方ですが、これは厚塗りをしないで素肌に近い感じを出すことが大事なのですが、ナチュラルに仕上げるためにはベースが大事です。
化粧乗りが悪いと、ファンデーションを厚塗りしがちになってしまうわけですが、これを避けるために、まず化粧水を使って保湿し、素肌に潤いを与えることが大事になります。
肌がしっかりと潤いを見せたら、色付きのベースを使って下地を整えることをしましょう。
目の下のクマが気になるという場合にはコンシーラーを使って目元を明るくしてあげてカバーしてあげるのがいいでしょうし、これだけでも明るい印象を見せることができるのです。
眉毛についてですが、これは変な形になったり抜いたりするのは避けるようにしたいところです。
色については、明るい色味であるナチュラルブラウンがいいでしょうし、パウダータイプのものを使った方が、ペンシルタイプのものを使うよりもナチュラルな感じに仕上げることができます。
ちなみに、眉が細すぎてしまうと老けて見えてしまいますから、少し太めにするのが大きなポイントになります。
続いてアイメイクですが、こちらは看護師さんの清潔感を出すことを目的として、優しい色合いのベージュ、またはブラウン系を選ぶようにするといいでしょう。
アイラインは、アイシャドウの濃いブラウン系を使うといいわけで、このときは別にアイライナーは使わなくても大丈夫ですが、上まつげだけにしておいて、下まつげには使わない方がいいでしょう。
マスカラは使わないで、ビューラーでカールするだけでも全く目元の印象は違ってきますから、マスカラをもしも使うのであれば、ブラウン系のものを使うことと、ボリュームの出しすぎには十分注意しましょう。
自然な感じに
チークについてですが、こちらはいかにも塗っていますという感じを出さないようにするのが望ましいです。
ちょっと色づいているなと思われるくらいでいいですし、頬骨のあたりから水平にブラシを入れるくらいにしておけば、顔色も明るく見えますから、薄いピンクからピンクベージュ系を使うのが望ましいところであり、ティッシュでオフすることで自然な色づきになっていいでしょう。
口紅についてですが、こちらは塗る前にはまずは荒れやかさつきがあるのならばそのケアをしっかりとしておきましょう。
唇に潤いがあれば健康的に見せることができますから、色は同系色のナチュラルベージュ系のピンク色を選ぶようにするといいでしょう。
このとき、あまりにも光りすぎるようなグロスを使うのは避けたほうがよくて、普通に無職のリップクリームでケアしてあげれば問題はないでしょう。
お肌や唇の状態が良くてこそ、ナチュラルメイクは生きてきます。
常にフェイシャルケアに気を付けることが大事で、常に肌の潤いをキープしてあげることが大切です。
そして、メイクをしたその日にメイクは落とすようにしましょう。
これで、患者さんからの受けもばっちりですし、気持ちよく仕事ができることでしょう。