千里ニュータウン情報館

まちづくりの推進
いろんな人が訪れていて、最近さらに大きく発展している千里ニュータウンですが、そこには千里ニュータウン情報館というところがあります。
この千里ニュータウン情報館は、千里ニュータウンの歴史、そして生活文化に関する資料の展示、そして地域情報の発信を行っています。
これによって千里ニュータウンのまちづくりの推進を行っているのです。
場所は、南千里駅を降りてすぐの場所にあります。徒歩ですぐに行ける距離ですし、迷うことはまずないはずです。
近くには千里南公園がありますから、一通り千里ニュータウン情報館の中を見終わったら、ちょっと公園内で休憩してのんびり過ごすということもできるでしょう。
開館時間は朝の9時から夕方の5時半までとなっていて、休館日は月曜日、そして入場料は無料ですから、だれでも気軽に入ることができることでしょう。
千里ニュータウンには、収蔵資料が数多く展示されており、街の人々にとってプラスになるものであり、それがまちづくりに対して役立てられることになります。
人口減少や高齢化、防災や子育てに建て替えなどといったあらゆる問題に大して最適な答えを出すための手段を得ることができるため、みんなで話をしながらまちづくりを最適な形で行っていけるというわけです。
待ちの歴史が分かる
私もたまに足を運ぶことがありますが、やっぱり色々と街の歴史がわかっていいなと思いますね。
どこに何があったのかというのも分かりますから、初めて千里ニュータウンに行ったときにはぜひとも遊びに行ってみてほしいものです。
千里ニュータウンの歴史は1958年から始まります。
このときに千里ニュータウン開発が決定され、昭和35年にマスタープランが正式発表され、翌年に起工式が行われています。
そして、昭和37年に千里開発センターが設立され、まちびらきが行われています。
昭和44年には人口が10万人を突破しており、昭和45年には新住宅市街地開発法による事業が完了しました。
昭和52年から昭和54年にかけて、国立循環器病センター、豊中市千里文化センター、吹田市立千里市民センター、府立千里救急救命センター、千里保険医療会館などが作られました。
待ちの活性化のために
1982年には、千里20年まつりの千里パレードが開催されています。
その後1990年代に入ると、大阪モノレールの開通をはじめとして市立体育館の設立やアザール桃山台オープンなど実にさまざまな街の活性化が行われました。
2000年代になると、千里ニュータウン博物館開館などや千里ニュータウンを再生するためのイベントがたくさん行われ、その指針の検討も頻繁でした。
こうした歴史が千里ニュータウンにはあります。
今後も更なる発展が期待されますね。